最近、不妊で悩む方が増えています。
望診法を卒業した方が住んでいるイタリアでも、冷えや不妊に悩む方が多いそうです。
昔は「不妊=女性の問題」と思われていましたが、最近の調査では男性側の原因も増えており、男女ほぼ半々になっています。
男性不妊のよくある原因
- 精子の数が少ない
- 精子の動きが悪い
- 精子の老化や疲労
甘い物やお酒、果物の摂りすぎは、実は男女どちらの不妊にも影響することがあります。
また、最近は和食の穀類(ご飯)を食べる量が減ってきていることも、男性の不妊の一因になっているかもしれません。
和食の穀類を、よく噛んで食べることで、体の「気」の働きをサポートし、身体のバランスを整える助けになります。
「気」とは?
【気】という言葉は日常でもよく使いますよね。「気合い」「気分がよい」「気心」などです。
東洋医学では、【気】は環境や食べ物から取り入れられると考えられ、とくにご飯などの穀物から吸収されるといわれています。
昔の人は、食べたものから「精」を作り、その精が「気・血・水」となって体を作ると考えていました。

妊活中の方へのアドバイス

- 甘い物やお酒は控えめに
- 果物もほどほどに
- 和食の穀類(ご飯)をよく噛んで食べる
体の内側から整えることが、妊活の第一歩です。
