子育て世代にとって子どもの体調を守ることは最優先。
でも、病気になる前に子ども自身が小さなサインを出しています。

1. 子どもの体調サインを見逃さない


子どもは病気になる前に、体の小さな変化でサインを出します。
☑ 顔色や目の輝き
☑ 舌や口の様子
☑ 排便・排尿の変化


毎日の生活の中で少し気を配るだけで、病気の兆候に早く気づくことができます。
早めの対応が、症状の悪化を防ぎ、子どもも家族も安心して生活を送れます。

2. 食生活で免疫力をサポート


マクロビオティックの視点では、扁桃腺炎、おたふく風邪、手足口病などの夏風邪は、糖
分の摂りすぎによる体の冷えが免疫力低下につながると考えられています。

ポイント

☑ 甘いお菓子や冷たい飲み物は控えめに
☑ 体を温める食材(しょうが、にんじん、かぼちゃ、さつまいもなど)を意識して摂る
☑ 地元の旬の野菜や穀物を中心にした食生活を心がける


無理に食べさせるのではなく、日々の食事で自然に体調を整えることが大切です。
健康のために玄米や野菜中心の食事を意識していても、成長期に必要な※陰性のたべもの などを十分に摂れず、体調の変化に気づきにくくしてしまうことがあります。日々の観察とバランスの良い食生活が、子どもの健康を守る鍵になります。

3. 心と体のバランスも大切に


健康は体だけでなく、心や気の状態も影響します。
忙しい子育ての中でも、心に余裕を持つことが子どもの体調管理にもつながります。食事
の楽しみ(旬の果物や和菓子などを少量)を取り入れるだけでも、家族みんなが健やかに
過ごせます。
子どもの体調管理は、毎日の観察とバランスの良い食事の積み重ねです。
意識をほんの少し変えて、病気の予防や早期発見で家族全員が笑顔で過ごせる時間を増や
しましょう。

陰性のたべものとは?

体をゆるめる作用のある果物や自然な甘味などのこと(白砂糖はNG)

子育ての食事法

どんな食と生活習慣が子どもの成長に、そして親子の関係にあらわれるのか。

こどもの成長と“食” と大きく関係しているということ、
そして、
決して難しくはないものです。

成長段階に応じた “食で楽しむ子育ての秘訣”が聞ける講座もあり、
さまざまな辛い症状の “食” による原因 を探り、解決方法も学べます。

山村塾の望診法は顔や体にでるシミやホクロ舌の状態などのサインを読み解いて身体の不調を整える食材や食事法を学べます。子育てに関する講座もありますのでお気軽にお問い合わせください。