子どもの「小さな変化」に気づくことが予防の第一歩

● 顔色が冴えない
● 食欲が落ちている
● 便や尿の様子がいつもと違う
● 口の中や舌の色が気になる
このような小さな変化を見逃さず、早めに気づいてあげることで症状が軽く済むこともあります。

これはいわゆる「夏風邪」の一種で、春先から夏にかけて流行しやすい病気です。特別な治療薬は今のところなく、対症療法と日常のケアがとても大切です。

例えば夏になると増えてくる子どもの病気のひとつに、「手足口病(てあしくちびょう)」があります。病気には、発症前から身体にさまざまなサインが現れます。

日ごろからお子さまの変化に気づいてあげることが、病気の予防や早期対応につながります。

親子で元気に過ごすために

子どもの体調不良は、親にとってもとてもつらいものです。
だからこそ、日々の小さなケアや観察がとても大切です。
山村塾の望診法は顔や体にでるシミやホクロ舌の状態などのサインを読み解いて体の不調を整える食材や食事法を学べます。

子育てに関する講座もありますのでお気軽にお問い合わせください。